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 2015年10月22日(Thu)

icon Coleman(コールマン)の10インチ クラシックアイアンスキレットをLODGE(ロッジ)の10 1/4インチ ダッチオーブンと比較!


 
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購入したColeman(コールマン)の10インチ クラシックアイアンスキレットを使い、購入から2日続けてハンバーグにピザを作りましたので、早速、その使用感をインプレッションします。

インプレッションにあたり、LODGE(ロッジ)の10 1/4インチ ダッチオーブンと比較する記述もありますが、ダッチオーブンとスキレットは似て異なる調理器具の比較になりますので、正確な比較にはならない事をご了承下さい。

Coleman(コールマン)の10インチ クラシックアイアンスキレットをニトリのスキレット(ニトスキ)・100均のスキレット(100スキ)と比較した記事は、新しいブログ「 夫婦そろって泣き笑い+ 」の『 コールマン・ニトスキ・100スキの各スキレットを比較してみた! 』に詳しく書いていますのでご覧ください。


但し、メーカーの方向性とか造りの緻密さとか精度や、雰囲気は伝わるのではないかと...(笑

LODGE(ロッジ)製ダッチオーブンは当Blogに何度も出て来ますし、Blog開始前から所有していた物なので購入時のインプレッションは記載していませんし、今更書きませんが、今回購入したColeman(コールマン)製について書かせて頂きます。


Coleman(コールマン)の10インチ クラシックアイアンスキレット
suki20151021_00.png
結構、綺麗な箱に入ってますね...

では、早速、箱から出してみます。
おっと、収納袋が付いているので、製品が「アウトドアに持ち出せ!」って言っているように思えますね(笑
suki20151021_01.png
実は、購入前には Coleman(コールマン) と LODGE(ロッジ) どちらにしようか結構悩みました。
LODGE(ロッジ)ではスキレットカバー(蓋)が別売なんですが、ダッチとスキレットの両方を使う事を考えたら、どちらもスキレットカバーはやはり欲しい...
※ LODGE(ロッジ)の場合は、ダッチオーブンとスキレットでカバーが共用出来ます。

本当、悩みました...

悩みました...

う〜んと、悩みました...

で、結果的にColeman(コールマン)を選んだ理由が以下の3点です。

1.ロッジでは別売のスキレットカバー(蓋)がコールマンには付属している。
2.スキレットカバーの上が平らなので上火調理がし易そう。
3.専用の収納袋が付いている(ロッジは別売)
suki20151021_02.png

ね。LODGE(ロッジ)に比べて、蓋の上が比較的平らでしょ!?
ロッジのは蓋がこんもり盛り上がってますから、アウトドアでの炭を上に乗せる上火調理はコールマン有利!?
suki20151021_03.png

取っ手部分。
私の推測ですが、コールマンに12インチが無い理由ここ持って持ち上げたら判ります...
suki20151021_04.png

片手鍋としては、激重の約4.4kg(カタログ値)あります。
一般的な家庭用フライパンの場合、重めの物でも1.5kg程度。スーパー等で売っているアルミ製の軽い物だと800g位ですから、実質3〜5倍強の重さになります。
これに食材を入れ、内容物によっては5kg超える重さを女性が普通のフライパンの様に振るのは無理かと...
因みに、微妙に大きいLODGE(ロッジ)製スキレットにスキレットカバーを付けた場合の重量は4.5kg(カタログ値)らしいので、やはり女性には辛い重さかもしれません。
そういった事からも、女性が使われる可能性があるのであれば、10インチ辺りが実質的に限界なのかもしれませんね。

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参考までに、12インチLODGE(ロッジ)製スキレットは3.6kg、スキレットカバーが2.4kgの合計6.0kgで10インチに比べ1.5kg増になります。

蓋の裏側。
リベット状の出っ張り(デコボコ)が鍋の中の蒸気を水滴に変え、具材の上に雨のようにポタポタと落ちるそうです。
suki20151021_05.png

LODGE(ロッジ)にもColeman(コールマン)同様にリベットがありますね。
suki20151021_06.png
LODGE(ロッジ)の方がスキレットカバー少し大きいのが分かりますでしょうか?

では、スキレット本体の寸法を測ってみましょう。
suki20151021_07.png
鍋底内部の直径は、20cmちょっと。

鍋上部の内寸は、直径 24.4cm。
suki20151021_08.png

鍋上部の外寸は、直径 25cmですね。
suki20151021_09.png

そして、最長部が40.5cm。
suki20151021_10.png

では、実際に使ってみた印象を。

まずは、サイズ感。
子供が食欲旺盛の4人家族の我が家では、少し小さく感じます。
初日に作った400gのハンバーグで一杯一杯な感じですし、ピザの場合も小さめになってしまいます。しかし、Coleman(コールマン)製では12インチが無いし、あったとしても重い...
結局、大きめを希望の場合はLODGE(ロッジ)製の12インチでスキレットカバー別売・専用の収納袋別売を選択するべきなのかもしれません。
コスト的には倍近く跳ね上がってしまいますが...

そして、鋳鉄製の鍋としてみた場合、製品としての完成度は明らかにLODGE(ロッジ)製に歩があります。
スキレットカバーと鍋の密閉性、全体的な完成度...
そして何よりも所有満足度!

Coleman(コールマン)製は中国製である点も、お安いイメージが付いてしまう理由の一つかもしれません。
ちょっとColeman(コールマン)製に否定的意見が並んでしまいましたが、価格を考えたら十分ですし、所有する満足度もそれなりにあります。
なので、購入して後悔はしていません!
だって、超デカハンバーグみたいにアピール感満点のメニューや、ライブで小さめながらもピザが卓上で焼けるんですよ。こりゃ〜良い買い物でした。
皆さんもお一つ如何でしょうか?(笑

今回、我が家(Y)が送料込みで購入したのは↓コレです。
Coleman クラシックアイアンスキレット(フタ・収納ケース付)

気になる方は、ぜひ、ポチッてみて下さいね。自家製ピザも作れますので、料理の幅が広がると思いますよ。


で、何気に、日本製の良いダッチオーブンないかなぁ〜と探してみましたら、な・な・なんと
こんなのも、ありました。

しかも、オーダーメイド製作(@@;

気になる方は、村上鋳造所さんHP( http://genkinabe.com/oven.html )をご覧ください。
LODGE(ロッジ)製ダッチオーブンの価格を考えたら、オーダーメイド製作としては格安だと思います。
ん〜、我が家は10インチのLODGE(ロッジ)があるし...

これは、もう...

12インチ...
イッチャウ!?

オーダー受付の時期が有る様で、この記事を書いている現在は受付ていない様ですが、来春にはオーダー受付される様です。
気になるんで、どなたか人柱になって下さい(笑

Coleman(コールマン)の10インチ クラシックアイアンスキレットをニトリのスキレット(ニトスキ)・100均のスキレット(100スキ)と比較した記事は、新しいブログ「 夫婦そろって泣き笑い+ 」の『 コールマン・ニトスキ・100スキの各スキレットを比較してみた! 』に詳しく書いていますのでご覧ください。



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posted by Y&K at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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