1. 夫婦そろって泣き笑い
  2. アウトドア
  3. 伊丹市立野外活動センター・テントサイトと山小屋の紹介
 2015年11月29日(Sun)

icon 伊丹市立野外活動センター・テントサイトと山小屋の紹介


 
頑張って更新しています。皆様の応援よろしくお願いします。
 
にほんブログ村 料理ブログ 今日作った料理へ
にほんブログ村
 
 
 
point iconpoint iconスポンサードリンク


こんにちはYです。

昨日に引き続き、伊丹市立野外活動センターについて書かせて頂きたいと思います。
伊丹市立野外活動センターの「バンガロー・管理棟・シャワー棟」については「伊丹市立野外活動センター・バンガローと施設の紹介」をご覧ください。

今回は、それ以外の施設であるテントサイトと山小屋関連について簡単ですがご紹介させて頂きます。
尚、プライバシー尊重の立場から一部掲示出来ない写真がありました。ご了承ください。

ita_yama-01.jpg


point iconpoint icon伊丹市立野外活動センター・テントサイト

テントサイトからの眺望! (良い景観です)
ita_ten-view.jpg

管理棟からテントサイトへのアクセスは、シャワー棟の山側を南方向へ通り抜けます。
ita_ten-root-01.jpg

トイレが左手に見え、さらに進むと...
ita_ten-root-02.jpg

直ぐに分岐路がありますので、テントサイトは右上に登ります。
荷物搬入の場合は、山小屋方向へ20〜30mほど進んで右側のスロープからもテントサイトへ上がれます。
ita_ten-root-03.jpg

登りきった先が、各々のテントサイトになります。
因みにテントサイトには個々に番号がふられていまして、1番から15番まで欠番無しであります。

PDFが見れない方のために、公式HPよりPDFをJPGに変換したテントサイト配置図を置いておきます。(クリックで大きくなります)
ita_ten_map.jpg
※ 伊丹市立野外活動センターのPDFより抜粋。原本は コチラ (閲覧意はPDFリーダー必須)です。

それでは、1番サイトから。
ita_ten-site-01.jpg

2・3番サイトは撮影できませんでした。

4番サイト
ita_ten-site-04.jpg

5番サイト
ita_ten-site-05.jpg
このサイトは特に狭く感じました。2〜3人が限界かも。

6番サイト
ita_ten-site-06.jpg

7番サイト
ita_ten-site-07.jpg

8番サイト
ita_ten-site-08.jpg

9番サイト
ita_ten-site-09.jpg

10番サイト
ita_ten-site-10.jpg

11番サイト
ita_ten-site-11.jpg
サイトの中に木がありますので、上手く利用できれば面白いサイトかもしれません。
私が見学した際には、木からブランコが...(楽

12番サイト
ita_ten-site-12.jpg

13番サイト
ita_ten-site-13.jpg
サイトの中央に段差があります。

14・15番サイトは撮影できませんでした。


11・12・13のサイトを下側から撮影しました。
ita_ten-site-11-12-13.jpg
各サイトが山肌に段々畑状に造成されている為、サイト間が全く無い所も多く、また、どのサイトも、ファミリー利用で「4〜5人用テント+タープ」若しくは「リビング付き2ルームテント」は敷地面積の問題で難しいと思われます。

隣り合った2つのサイト(若しくは、11番+12番のように上下)を借りて、片方を寝室。もう片方をリビングとして使うことが許されるのならば、ファミリーキャンプでも使えるかもしれません。
(たとえ伊丹市立野外活動センターからOKが出たとしても、繁盛期の2サイト占有は避けるのがマナーだと思います)

スポンサードリンク





point iconpoint icon伊丹市立野外活動センター・山小屋

山小屋へのアクセスは、テントサイトとの分岐点まで一緒で、テントサイトが右へ登って行った所を直進します。
ita_ten-root-03.jpg

直ぐに、羽束山(はつかやま)登山道との分岐点がありますので、左方向へ直進します。
ita_ten-root-04.jpg

尚、登山道側はこんな感じです。
ita_ten-root-05.jpg
この先が羽束山山頂へ続いているそうです。

ita_yama-01.jpg
山小屋は同じ形状の建物が一列に5棟並んでいます。
1棟あたり定員は30名とのこと。
夏季は扇風機。冬季は石油ストーブ(石油別売)を借りれます。

ita_yama-03.jpg
結構な急坂ですね。
ここから先、リアカーの侵入は禁止だそうです。
山小屋は、下から1号棟・2号棟・3号棟・4号棟・5号棟の順に建っています。

リーダー棟。
ita_yama-led.jpg

山小屋用の共同炊事場 全景。
ita_yama-suiji.jpg
手前の低い屋根側が第2炊事場、奥の屋根が高い側が第1炊事場になります。
中では第1第2炊事場は繋がっていますけれど...

第1炊事場入り口。
ita_yama-suiji-01.jpg

第2炊事場入り口。
ita_yama-suiji-02.jpg

第1炊事場、大釜!
ita_yama-suiji-01-kama.jpg

第1炊事場、流し台。
ita_yama-suiji-01-nagashi.jpg

第1炊事場、冷蔵庫。
ita_yama-suiji-01-rei.jpg

第2炊事場、流し台。
ita_yama-suiji-02-nagashi.jpg

第2炊事場、冷蔵庫。
ita_yama-suiji-02-rei.jpg

炊事場については、バンガローやテント用とは比べようが無いほど充実しています。
なんと言っても、今では殆ど見かけることの無い大釜!
これには本当にビックリしました。こんな釜で飯炊いたら美味しいだろうなぁ...(笑

山小屋のごみステーション。
ita_yama-gomi-st.jpg
ゴミは所定の場所に分別して捨てましょう。

伊丹市立野外活動センターの「バンガロー・管理棟・シャワー棟」については「伊丹市立野外活動センター・バンガローと施設の紹介」をご覧ください。

今回の訪問記は、伊丹市立野外活動センターへ・・・前編伊丹市立野外活動センターへ・・・後編 に書いてますのでご覧下さい。

前記事の「バンガローと施設(管理棟・シャワー棟)の紹介」を含め全体的に少々長くなりましたが、以上で「伊丹市立野外活動センター」の紹介は終了です。
我が家ではバンガロー泊しかしておりませんので、テントサイトと山小屋のレビューにつきましてはYの主観に基づき書かせて頂きました事を申し添えておきます。


ボタンをポチッて応援して下さい、↓頑張って更に良い記事書いちゃうかも。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



タグ:アウトドア
point iconpoint iconスポンサードリンク


もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有して下さい!
posted by Y&K at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


スポンサードリンク



 
Copyright © 2015-2016 Married couple smiles tearfully together All Rights Reserved.
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。