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 2016年01月02日(Sat)

icon SOTOシングルバーナー(ST-310)で、他社パワーインクリーザーの流用は本当に効果があるのか...CB缶の温度測定をしてみた。


 
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前回、冬場でも安心。SOTOシングルバーナー(ST-310)でカセットボンベの低温対策をしてみました。他社パワーインクリーザーの流用で冬場もOK... の記事を書いた時と、その後の11月後半に訪れた 伊丹市立野外活動センター で実際に使ってみて、個人的にはそれなりに効果は実感していました。
しかし、文章にすると説得力に欠けるっていうか、記事にパンチが無いですよね。
ならば実際に検証してしまおうではないですか。
本当は、気温が5度とか4度とかに落ちてから計測したかったのですが、今年は暖冬なのか気温が中々下がりません。仕方ないのと正月で暇なので計測しちゃいました。

用意するものは、SOTOシングルバーナー(ST-310)・パワーインクリーザー・新品ボンベ2本・温度計・センサー固定用ビニールテープ・鍋・水1L。
PI2016_01.jpg

条件を合わせるため、室内の同じ場所に2時間前から開封状態で置いておいたCB缶2本。片方はそのまま。もう片方にはパワーインクリーザーをセットします。
計測にあたっては、点火後5分の缶の温度と沸騰までの所要時間を計測します。
尚、ガスの火力調節はMAX固定。
この日の計測時の気温は11度、風は無風、日当たり無しの環境で計測します。

まずは、パワーインクリーザー無しから。点火前は 23.7度。
PI2016_02.jpg

点火5分経過。既に缶の温度は 6.8度まで落ちています。
心なしか、火力も弱くなって来ました。
PI2016_03.jpg

6分40秒で水1Lが沸騰しました。
この時のCB缶温度は 5.5度まで落ちています。
PI2016_04.jpg

パワーインクリーザー付きの点火前。
CB缶にパワーインクリーザー取り付けに手間取ってしまい、開始温度が21.4度と未装着に比べ 2.3度低くなってしまいました。
PI2016_05.jpg

パワーインクリーザー付きの点火直後。
PI2016_06.jpg

点火5分経過。一旦は16度台まで温度が落ちたのですが、そこから持ち直して18.5度まで上がりました。
PI2016_07.jpg

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5分30秒で水1Lが沸騰しました。
沸騰時のCB缶温度は18.6度。
パワーインクリーザー未装着に比べ、一分強早くお湯が沸いた事になります。
PI2016_08.jpg
お湯が沸くまでの時間、お湯が沸いた時のボンベの温度...数値で見ると、パワーインクリーザーの効果が一目瞭然の結果となりました。

その後、直ぐにまたCB缶の温度が上がりました。
PI2016_09.jpg


 


結論。パワーインクリーザー自体が蓄熱するまでの間は効果が低いので、可能な限りCB缶は暖めておくと初期火力が高く、結果的にパワーインクリーザーの蓄熱も早く済み、それだけCB缶のドロップダウンを防げる。
注意点としては、安全性の面からCB缶の温度が40度を超えないようにすること。

以上の点に注意した上で国内の温暖な地域ならば、キャプテンスタッグのパワーインクリーザー+SOTOレギュレーターストーブ(ST-310)の組み合わせで、多少のドロップダウンがあっても冬季にノーマルCB缶が使用可能ではないかと思われます。結果的に、入手し易く安価なノーマルCB缶が使えるメリットは多くのユーザーにとって大きいと思います。

< 注意事項 >
ここに書かせて頂きました使用方法は、記載している各メーカー側が推奨する使い方ではありません。
万が一、事故や怪我等が起こりましても、メーカー側は勿論のこと当Blogでも一切の責任を負えませんのでご了承下さい。
くれぐれもボンベの過熱事故や火傷等に気を付けてお使い下さい。
そして、皆様が楽しいアウトドアライフをお楽しみ頂けます事を心よりお祈り申し上げます。

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posted by Y&K at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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